上高地へ行く【2026年電車・バス編】

バス

2026年度の上高地方面のダイヤ等が発表されました。
ここでは、松本から電車、バスで上高地へ向かうルートについてまとめました。

*2026年4月時点での情報です。最新の情報は各社のWebサイトでご確認ください。

松本駅〜新島々〜上高地

アルピコ交通の該当ページはこちら

新島々、安曇支所前に一般駐車場はありません

新島々駅、安曇支所前に一般駐車場はありません
車で訪れる場合、
長野県側は沢渡(さわんど)地区
岐阜県側は平湯地区
にある駐車場で
シャトルバス(予約不要)に乗り換えて向かいます。

松本〜新島々間の電車ではSuicaは使えません

2026年現在、アルピコ交通上高地線電車では
Suicaなどの交通系ICカードは使えません
松本までSuicaで来た場合は、一度改札を出て
券売機で新島々までの乗車券を購入する必要があります。
Suicaでそのまま新島々まで来た場合は、
新島々で上高地線の運賃を支払った上で、
松本駅などのJR駅でSuica精算をするように案内されます。
帰りに有人窓口に立ち寄らなければならないので、正直面倒です。

Suicaなら素直に松本駅で改札を出て右側にある券売機で
上高地線のきっぷを買いましょう。
別の手段として、みどりの窓口で最寄駅〜新島々の乗車券を買う方法もあります。

なお、松本駅から出ている一般路線バスでは今年の4月から
交通系ICカードが使えるようになりました。
新聞報道によると、上高地線電車では2027年春を目指してSuicaを導入予定で計画を進めているそうです。アルピコ交通からの正式リリースを待ちましょう。

往復共、予約制です

上高地ー新島々のバスは
往復とも
予約制(予約定員制=自由席)の運行です。
予約が多い時には2号車、3号車・・・と増発されます。

新島々発

予約がない場合は窓口へ案内され、直近の便に空席があれば乗車できますが、
状況によっては、次便へ案内される可能性があります。

上高地発

上高地バスターミナル、帝国ホテル前、大正池から乗車の場合、
松本・新島々、乗鞍高原、白骨温泉へ向かう路線は全て予約が必要です。
インターネットか窓口で乗車券を購入する必要があります。
また、新島々〜松本の電車区間を含めた乗車券を購入できます。

予約方法

予約は出発日1ヶ月前の同日から受付
予約と同時に購入が必要(予約のみの受付は無し)
電話受付は無し

インターネット

「発車オーライネット」(5:00〜26:00)
新島々→上高地はこちら
上高地→新島々・松本はこちら
↑共に発車オーライネットWebサイトへ

窓口

・松本バスターミナル
・新島々バスターミナル(新島々駅)
・上高地バスターミナル

新島々〜さわんど間は「安曇支所前」を除き通過

新島々〜上高地間のバスは特急バスです。
新島々→安曇支所前→さわんど大橋・・・となり
新島々〜さわんど間は通過停留所があります。
上高地線が通過する停留所については、乗鞍線を利用するように案内しています。

初発バス、最終バス

新島々→上高地

初発:新島々7:10発(松本6:31発の電車から接続)

最終:新島々15:30発(松本14:47発の電車から接続)になります

上高地→新島々(松本)

初発:上高地7:50発(松本9:51着の電車に接続)

最終:上高地17:55発(松本19:54着の電車に接続)

運賃

鉄道区間とバス区間で小人運賃の適用年齢が違います。
バス区間の小人運賃:1歳〜12歳(小学生まで)

松本駅〜新島々 710円(360円)
新島々〜上高地 3,100円(1,550円)
合計:3,810円(1,910円)
*大人運賃(小人運賃)

行程を計画するポイント

行きの予定は、
新島々駅と松本駅の時刻を混同しがちです。
バスの予約は新島々駅の時刻なので、松本駅からの接続時間を確認しましょう。

帰りの予定は、
当日中に松本で鉄道や高速バスに乗り換える場合、
松本駅で1時間程度の余裕を持った乗り換え計画を立てることをお勧めします。
上高地へ向かう国道158号線は一本道で迂回路がありません。
事故や工事などで、年に数回、大渋滞になり、
新島々で予定通りの電車に接続できないことがあります。
上高地線の電車は概ね40分間隔ですので、
松本駅への到着がその分遅くなります。
繁忙期に限らず夕方を中心に、後ろの便に予約を変更するのは難しくなります。
1便遅れても良い時間で予約しておいて、予定通り松本に到着すれば、
予約を前倒しにするか、お土産などを買う時間にあてるのが得策です。

では、良い旅を!!

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